自走砲使用時のコツ

まず、wot日本語wikiの自走砲のページを参照にすること。

良い射点につく

  1. 自走砲の役目は火力の投射であるため、主戦場となる箇所を支援できる射点につくことが最も重要となる。
  2. 遮蔽物を利用することで、自走砲以外からの隠蔽が望める。射撃時には隠蔽にマイナス補正がかかるため、遮蔽物の手前に陣取るように心がける。

弾着について

wotの弾着分布は正規分布に属するようである。弾着範囲を示すサークルに99.8%の確率で弾着するが、概ね照準中心付近に弾着する。乗員の練度を上げることで精度を上げることが可能であるが、外れるかどうかは運次第である。一部の砲には課金弾に爆風範囲が広い、広範囲HEがあるので、必要があれば使用 することを検討したほうが良い。

生き残るには

敵に自走砲が残っているときに、軽戦車が自陣に突っ込んできた場合、発見維持状態は5~10秒間続く。敵自走砲の砲撃を逃れるために、発見状態が維持される5~10秒間は移動したほうが良い。

その際は蛇行運転や急停止、急発進など、偏差射撃が難しくなるように移動することを心がける。

味方の防衛ラインに穴がある場合、そこから敵が抜けてくることがあるのでmini mapに常時注意し、現状の位置でやばいと思ったらすぐにその場を離れること。

なお、自分を囮とし、その間に味方に敵陣地をcaptureしてもらうことも、戦術的には有効なので時と場合に応じて、判断が必要となる。

GWパンターなどの隠蔽率が低い車両は、描画範囲の限界近くで発見されるので開幕時には遮蔽物に隠れること。

相手自走砲がカウンターを狙ってくることがごくまれにあるため、射撃の度にこまめに陣地転換を行う必要がある。

MODについて

たいていの自走砲用のMODは、弾着までの時間、射程距離の表示が追加されるため、非常に有用である。主な利点は以下の2つである。

  1. 弾着までの時間がわかることで、偏差射撃がやりやすくなる。
  2. 射程距離がmini map上に表示されるため、必要に応じて射点の変換の方針が立てやすくなる

入水などについて

自分のみ生き残った際に、入水や飛び降りを行う自走砲がいる。しかし、そのようなことをしても敵が喜ぶだけで、味方にとって益が全くない。そのような場合は、以下のようなプレイを行うことを筆者は推奨する。

  1. DRAWに持ち込むために、敵から見つからないように隠れる(敵に射撃を加えることが出来れば、なお喜ばしい。)。
  2. 狩りに来た敵に一泡吹かせるために、直射の準備を行っておく。
No Comments - Leave a comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">