軽戦車、中戦車使用時のコツ

wot日本語wikiの軽戦車のページも参照にすること。

味方の視界取りをする際は、発見状態の維持時間は5~10秒なので発見状態が切れるたびに視界取りをするくらいでよい。なお、敵からも発見されている可能性があるので、5~10秒間は敵の発見状態が維持される。このため、この時間の間は敵から打たれる可能性があると考えたほうが良い。

可能なら第6感をつけること。

狙撃の際には、絶対に自分の視界に頼らずに味方の発見した敵を射撃すると、生還率が上昇する。自分の視界に頼る時はスポットに専念するか、アウトレンジで残党刈り、孤立しているもののNDKの際のみにする。(自分の視界で動くとどうしても高確率で敵に補足されるので、カメラ離して敵の砲塔の向き確認しながら頭出して撃てるだけ撃つとかLT,MTが最初にいなくなるとって最初に死ぬととチームにとっては辛くなる。)

練習方法

プロホロフカなどの偵察MAPは、稜線の利用しやすいところなので地形利用した走り方の練習にはよい。(よく中央でLTやらMTが走り回って、頭出し合戦してる)

強襲偵察(走りスポット)

 一番肝心なことは、生き残って味方に視界を与え続けることである。敵陣只中まで突っ込みすぎると、十字砲火を食らって、蒸発する結果になる可能性が高い。この場合貴重な偵察手段が奪われ、味方の士気が下がる結果となる。

走行時は単純に直線走行するのではなく、スピードが落ちない程度に蛇行して走行することを心がける。また、敵の発見はチラ見だけで良いので、必要以上に敵に車体を晒さないように、移動を心がける。

また、高速移動を行うこととなるので、岩や建物などの障害物、段差に注意する必要がある。敵から発見された状態で、履帯が切れたら、ほぼ確実に敵の射撃の餌食となるだろう。

敵に見つからず安全に接近できるルートをマップ毎に覚えておくとかなり懐の奥深くに入り込めるようになる

隠密偵察(置きスポット)

 Camouflage Net(カモフラージュネット)とBinocular Telescope(双眼鏡)は積んでおきたい。
 車体を完全、もしくは前、側面を隠すことができる茂みに隠れる。
 敵の進撃ルートから逸れた箇所が望ましい。
 発砲したくなっても発砲は控えるようにすること。確実に反撃されない状況と考えられる状況にのみ、発砲することにする。発砲したらすぐに離脱することを心がけること。むやみに発砲した場合は、すぐに発見され、敵弾がこちらに降り注ぐこともありえる。
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